PUBLIC SUPPORT
公的補助について
補装具費支給制度・自治体助成金など、使える制度をご案内します。
補聴器の購入には、
公的補助を使える場合があります。
補聴器は医療機器であり、購入には一定の費用がかかります。
ただし、聴力の程度や年齢などの条件により、公的補助の対象となる場合があります。
手続きは複雑になりがちですので、当店スタッフが書類のご準備からお手伝いいたします。
障害者総合支援法に基づく
補装具費支給制度
身体障害者手帳(聴覚障害)をお持ちの方は、
補装具費支給制度を利用して補聴器を購入することができます。
自己負担は原則1割で、所得に応じた上限額が定められています。
対象となる方
- 身体障害者手帳(聴覚障害 2級・3級・4級・6級)をお持ちの方
- 所得に応じた自己負担上限額の範囲内で利用可能
手続きの大まかな流れ
- 1. 当店にてご相談・機種選定聴力測定と試聴を行い、お客様に合う機種を選びます。
- 2. 当店で見積書を作成補装具費支給用の見積書をお作りします。
- 3. お住まいの市町村の福祉窓口へ申請見積書・身体障害者手帳・申請書類を提出します。
- 4. 市町村の判定・支給決定判定機関による判定を経て、支給が決定されます。
- 5. 補聴器の受け取り・お支払い支給決定後、補聴器をお渡し。自己負担分のみお支払いいただきます。
※ 自治体により手続き・必要書類が異なります。
具体的な内容は、お住まいの市町村役所の福祉担当窓口、または当店までお問い合わせください。
自治体独自の
補聴器購入助成制度
身体障害者手帳をお持ちでない方でも、自治体独自の助成制度を利用できる場合があります。
高齢者向けの助成制度、軽度・中等度難聴の方を対象にした制度など、自治体によって内容はさまざまです。
よくある助成内容(一般例)
高齢者向け補聴器購入助成
65歳以上または70歳以上などの年齢条件、医師の診断書、所得条件などにより、購入費の一部が助成されます(自治体により内容は異なります)。
子ども向け軽度・中等度難聴助成
身体障害者手帳の対象とならない軽度・中等度難聴のお子さま向けに、購入費の一部が助成される自治体があります。
吹田市・豊中市・池田市・箕面市など、北摂地域の助成制度についてもご案内できます。
お住まいの自治体で利用できる制度を、当店スタッフがお調べしてご案内いたします。お気軽にお問い合わせください。
医療費控除の対象になる場合
「補聴器適合に関する診療情報提供書(2018)」を医師に作成いただき、
認定補聴器技能者から購入した補聴器は、医療費控除の対象となる場合があります。
確定申告時に、領収書・診療情報提供書の写しを添付して申請してください。
※ 医療費控除の適用可否については、最終的に税務署または税理士にご確認ください。
よくあるご質問
身体障害者手帳がなくても補助を受けられますか?
自治体独自の助成制度の対象になる場合があります。お住まいの自治体に該当する制度があるか、当店でお調べいたします。
申請の手続きは難しいですか?
書類の準備や記入方法は当店スタッフがサポートいたします。ご不明な点はお気軽にご相談ください。
支給決定までどれくらいかかりますか?
自治体や時期により異なりますが、申請から支給決定まで1〜2ヶ月程度かかることが一般的です。
支給決定後、機種は変更できますか?
原則として、申請時の機種でのお渡しとなります。事前に十分に試聴・ご検討いただいてから申請をおすすめします。
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お住まいの自治体で利用できる制度・必要書類について、お気軽にお問い合わせください。
手続きを丁寧にサポートいたします。